Excel-DNA で XLL をつくる(その14)

 Excel-DNA の最新バージョンがアップされました♪ これ → Excel-DNA 0.29
大きなところでは…「64bit 正式対応」,「リボンUI によるTagMacro実行」,「COMServerサポート」と魅力的な機能が追加されています♪ なのに・・・このところ忙しくて最新版の機能などもじっくり試す時間がとれません(泣)
おいおい試しながら、便利な使い方など考えて、POST したいと思っています。

 それと・・・。このブログを Govert が Excel-DNA Home の、Getting Started で紹介してくれて、海外からも見ていただいているようで、感謝です♪ Thank you Govert ! 
で・・・
せっかく紹介してもらったのに、あんまり更新しないのも申し訳ないので、一行アドインを書いてやり過ごします(汗)

 ということで、今回は「セルに入力された URL のエンコード・デコード を行う関数」を作ってみます♪

たとえば セル A1 にエンコードしたいURLが入力されている場合、 A3 に =EncodeURL(A1) と入力すると A3 にはエンコードされたURL が表示されます。 A5 に =DecodeURL(A3) と入力すると、A3 に表示されているエンコードされた URL が デコードされて A5 に表示されます。

(こんな感じ↓)

URL エンコード&デコード

(コードはこんな感じ↓)

<DnaLibrary Language="CS">
<!&#91;CDATA&#91;

    public static class URLEscape
    {
        public static string DecodeURL(string target)
        {
            return System.Uri.UnescapeDataString(target);
        }
        public static string EncodeURL(string target)
        {
            return System.Uri.EscapeUriString(target);
        }
    }
&#93;&#93;>
</DnaLibrary>

これだけ(笑) 

エンコード・デコード共に、処理は一行です・・・
やっぱり手抜きですかね~?

でも、良いのです。
.NetFramework を利用することで手抜き出来るのが Excel-DNA の利点の一つでもあるわけですから!

あはは♪ 次回は真面目に書きます!(たぶん・・・)

では、また(笑)

ダウンロードはこちら⇒ ESC.zip

カテゴリー: Excel, .NetFramework タグ: パーマリンク

Excel-DNA で XLL をつくる(その14) への1件のフィードバック

  1. supermab のコメント:

    きぬあさ氏の 「Excel-DNAの紹介(Excel-DNA)」とネタがかぶってる事に気がつきました!ごめんなさい ><;

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